CPAG | CONTENPORARY PHILOSOPHY IN THE AGE OF GLOBALIZATION

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【出版】グローバル化時代における現代思想 vol.1 香港会議

2014年1月31日発行
中島隆博・馬場智一編

【出版】グローバル化時代における現代思想 vol.1 香港会議

はじめに

第一部 日本思想・日本哲学の今日的トポス

第一章 張政遠:「現代」思想と「近代」日本哲学

第二章 林永強:「近代の超克」の超克 ――トランスカルチュラルの視点から

第三章 林少陽: 柄谷行人のトランスポジション

第二部 哲学の現在地

第四章 原和之:〈哲学〉の再マッピング――ラカンの「四つのディスクール」を事例として

第五章 納富信留:「理想」の哲学的意義――現代社会に生きるプラトン哲学

第六章 清水晶子: ビサイドのクィアネス――イヴ・セジウィックにおける接触

第三部 東アジアの重層性

第七章 石井剛: 章炳麟と高山樗牛の国家論――明治後期の東アジア思想連鎖を問いなおす

第八章 橋本悟: 普遍性・特殊性・範例性――梁啓超による『佳人之奇遇』の翻訳とその中断

第九章 青山玲二郎: 移住者に消費される都市――香港の日本人コミュニティ

第十章 中島隆博: 科学と宗教あるいは道徳――徐復観と西谷啓治における人格概念の再検討

おわりに